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2008年2月 4日 (月)

ストック型社会

先月の新聞に「ストック型社会」という記事が載っていた。
高度成長期に大量に造られた集合住宅や公共施設が
一斉に耐久年数を迎え、長持ちする資産にどう造りかえる
かが大きな課題となっているからである。

その中でも住宅の建て替えも急増することも確実です。
日本はモデルチェンジを繰り返す車や家電などを次々
消費することで、成長を遂げてきた。
そんな体質を改め、道路や住宅を長持ちさせ、次世代
に引き継げば生活のゆとりが生まれる・・・それが「ストック
型住宅」の考え方です。

住宅が長寿命になれば、廃棄物を減らすことができる。
日本の住宅の平均寿命は英国の半分に満たない
31年である、日本人の住宅に対する考えかたは、
なるべく手がかからずメンテナンスが、必要の無い
住宅がいいと思っている人が多いけれど、
メンテナンスは、必要です。

よく無垢の材料を使うとメンテナンスが大変だから
新建材を使うといいますが、メンテナンスできる材料
だから、耐久性があるのです。
新建材は、古くなれば、取替えなくてはならないのです。
坪単価が安い住宅は魅力があるかもしれませんが、
耐久年数を考えると安い買い物では、ないのです。

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